南アルプスの女王☆仙丈ケ岳

今年の8月は天気悪すぎませんか??

ことごとく出かけようとする日の天気が微妙で悶々とする日々・・・

しょうがないので近くの奈良をブラブラ散歩

奈良公園はシカと観光客でいっぱい

燈花会もやってましたね〜

変わったところと言えば、奈良公園の近くに少年刑務所があります

ここは明治時代の建造物で結構歴史的価値があるんですよね

どうやらホテルにリニューアルするみたいです

あとはどんずる峯にも行ってきました

って、そんな事してもイマイチ気分が晴れない〜

そして今週も天気予報はイマイチ

でもこのままじゃぁ8月が終わってしまう

と思って強行して夏登山してきました

目指すは百名山

南アルプスの女王と言われる仙丈ケ岳

長野県を目指し、まずは天竜峡

そこから駒ケ根の名物ソースかつ丼で準備完了

仙丈ケ岳の登山口は北沢峠というところ

ここからは甲斐駒ヶ岳に登ることができます

天気は予想通り曇り空

頂上がガスってないか不安に思いながら登っていきます

稜線に出るとそこは森林限界を超えた標高になります

視界が開けると足取りも軽くなりますね〜

雲が多かったですが、なんとか下界も見渡せました

そして登り続けて到着した山頂

仙丈ケ岳の標高は3000m

久しぶりの3000m級登山

やっぱり気持ちいいですね

景色もサイコー

最後に信州そばを食べて帰ることに〜

強行して来てよかったけど、やっぱり晴天が欲しい

8月ものこりわずか、チャンスはあるかな〜??

#NowPlaying King Crimson Lament (1974.3.19) Udine, Italy

#NowPlaying King Crimson Lament (1974.3.19) Udine, Italy

Starless - 40th Anniversary Series Disc 27

https://www.amazon.co.jp/dp/B00MOZ1N7S

1974年春のヨーロッパ公演初日。

https://www.dgmlive.com/tour-dates/324

この演奏はユーチューブ

https://www.youtube.com/watch?v=x9HRIZ0Dzzk

で聴けます。

この曲 Lament は1974年3月29日に発売されたアルバム Starless and Bible Black (邦題は『暗黒の世界』)のA面第2曲(1974年1月スタジオ録音)でした。

初演は1973年9月19日 Quebec City, CA (北米公演初日)でしょう。

ProgLyrics(プログレッシヴ・ロック名詞選) 

プログリリックス ◆ プログレッシヴ・ロック名盤の名曲訳詞館 Lament 

http://proglyrics.blogspot.jp/2009/12/blog-post_21.html

Robert Fripp - Guitar, Mellotron

David Cross - Violin, Mellotron

John Wetton - Bass Guitar & Vocals

Bill Bruford - Drums, Percussion

早速、新宿セブンを無理立読みホントに上

早速、新宿セブンを無理立読みホントに上田くんにぴったりすぎ!目利きの瞬間とか悪を見抜く時とか絶対カッコいいよー

退屈な日曜日が再び・・・・・・

16日、秋田県にやって来ました。

今回は部屋を借りたのですが、16日は鍵の受け取りができないのでホテルに泊まり、17日仕事終わりに受け取り、色々手続きをして買い物に出れたのは19:00!

家電付きの部屋ですが、冷蔵庫、レンジ、エアコンのみ。

家から掃除機を持参、炊飯器はこちらで購入。

ようやく住めるようになったかな〜って感じです。

期間は来年春まで。

鬱とおしいです・・・・

今日は休み。

何も無い部屋、バイクもないし、車も自由に乗り回していいわけでもない・・・・

買い物に行って終わりかな?

朝、目覚めて洗濯を終わらし時間が早いので歩いて近所を散策。

部屋は住宅街の中に有りますが、1キロ内にコンビニ3件、スーパー、ラーメン屋2軒、居酒屋、定食メインのお店等、利便性は最高。

ただ、基本自炊するので、スーパー以外行かないかな?

部屋に移って以来、昼も弁当を作り、全て自炊してます。

何時まで続くかな?(笑)

ダーツ。

アマゾンのダーツが届いた。壁に下げた。なかなかぐ〜!で、的に加藤優の写真を貼った。かなり投げがいがある。(笑)

広告を非表示にする

想い

広告を非表示にする

ハーバードやは田舎にあるの?

東京23区内の大学新設抑制要望小池百合子知事が反対表明全国知事会

27日に盛岡市で開かれた全国知事会で、東京一極集中是正に向け、東京23区の大学学部の新増設抑制や地方大学への財政支援強化を国に求める決議に関する議論で、小池百合子知事は学ぶ場所の自由を奪うと述べ反対を表明した。

この日、小池氏は議論の中で東京対地方という構図ではなく、共存共栄して日本全体の創生を目指すべき。そのうえで大学の場所ではない。ハーバード大やマサチューセッツ工科大はどこにありますか。場所ではなく何をどう教えていくのがポイントだと反対を表明。川勝平太静岡県知事らも同調した。--産経

地方大学活性化に交付金、政府方針東京集中解消狙い

政府は、地方の大学の活性化を図る新たな交付金を創設する方針を固めた。自治体が地元の大学や経済界と連携して展開する地域振興の取り組みを支援する形で、2019年度から百数十億円規模の交付金の支給を目指す。地方大学の教育研究環境の底上げを図るとともに、東京に集中する私立大学などの地方移転も促し、大学生の東京一極集中を解消する狙いだ。--毎日新聞

最近は大学の東京一極集中のニュースが多い。たしかに大学で上京する学生はとても多い。大学の志願者数ランキングだと、トップ15校中10校は東京の大学である。それゆえに東京の大学の定員規制を求めることが多い。しかし、大学で上京を規制したところで、就職で上京するので意味はない。地方に魅力がないのが原因で、東京の大学に定員規制を求めるのは筋違いで、東京の大学をいじめても、地方の大学が良くなるわけではない。特に私立大は経営の自由があるのだから、もし規制したいなら東京の国立大をすべて地方に移転すればいい。

小池氏は東京の大学の定員規制に反対らしい。それはいいのだが、ハーバードやはどこにありますかという発言が気になる。ハーバードやは田舎にあるが、世界でもトップクラスで人気が高いのだから、地方の大学が人気ないのを立地のせいにしてはいけないということだろうか。日本の大学に関する論評を読むと、こうしたアメリカの名門大学は田舎にあるという意見があるが、そうなのだろうか。ハーバードやは、ボストンにあるが、ボストンは森財団の世界の都市総合力ランキングで第27位であり、都市圏人口は500万の世界でも有数の大都市である。ボストンは、他にもタフツ大ボストン大などの名門大を要する学園都市としての性格も持つ。

大陸国は平地が多いので田舎にあるようにみえるだけでほとんどが大都市内かその近郊にある。ノーベル賞輩出数世界2位のコロンビア大や名門ニューヨーク大はマンハッタンにあり、ーベル賞輩出数世界4位のシカゴ大はアメリカ三大都市シカゴ市内、アイビーリーグペンシルバニア大は大都市フィラデルフィア市内、大統領を多数輩出するジョージタウン大はワシントンDC、西部の名門UCLA南カリフォルニア大はロサンゼルス、南部の名門ライス大はヒューストンなど大都市立地の大学も非常に多い。ヨーロッパをみても、欧州の有力大は、主要都市の市内かその近郊にある。アジアの一流大をみても、ほとんどが主要都市の市内かその近郊である。海外の名門大は田舎にある説は眉唾である。大都市という立地は情報へのアクセスの容易さ、多種多様な価値観への接触、人脈形成、卒業後のキャリアなど様な点で恵まれている。

もちろん、名門大学が田舎にある場合もある。しかし、歴史的沿革をみる必要がある。例えば、アメリカのハーバードに並ぶ名門イェールは、結構な田舎にあるが、これはハーバードが俗世によって堕落したのでキリスト教純化のためにあえて田舎につくったのだイェールも英国国教会によって汚染されたとする長老派はプリンストンを田舎につくった。もちろん、こうした活動の主はインテリ層なわけで、故にイェールやプリンストンは田舎でも洗練されている。

日本の人金物情報すべてが東京に集まっている。地方は圧倒的劣位にあり、これを変えなければ、地の利で地方の大学は東京の大学にかなわない。結局、それがそのエリアにある大学の人気レベルにも直結する。大学の人気は、その都市の強さの従属変数であって、大学の定員をどうこうしたところで、その都市に若者が居つくようにはならない。東京一極集中が良いとは思わないが、地方の大学を良くするのに東京の大学定員抑制は何の効果もない。優秀でやる気のある若者を、チャンスのない田舎に幽閉して死蔵することは国家的な損失でしかない。