夏といえば

怖い話でしょ。

今から話すのは私が体験した実話になりますので苦手な方は読まないよぅにしてください

あれは私がまだ高校3年生の夏頃の話です。

その頃付き合っていた彼と市内の大きな芝生広場のある公園でお散歩していました。

その公園は球場や芝生広場、サイクリングコースやプールもあるような憩いの場で週末になると沢山の人で賑わうよぅな今も存在する公園です。

その彼と話をしながら球場のほぅに向かって歩いていました。

日が沈む薄暗い時間帯だった為、周りを見渡しても明らかに人の気配すらなく、シーンとしていたのを覚えています

私たちの視界にうつる景色はちょうど球場の外野のコンクリートで出来た外壁と木が生い茂った林しかありません。

そこからの距離は2〜3メートルくらいといったところでしょうか

するといきなりガサッ。。ガサガサッと林から何の前触れもなく音がして、

その音に誘われるがまま目をやると

(いつの時代の人?って感じの)白いタンクトップのよぅなシャツ?を着た下半身のない、上半身が半透明のおじさんが宙に浮いた状態で、

こっちを見ながら(たぶん私のほぅ見てた)ニヤニヤしながらこっちに向かってくるではあーりませんか

しかも少しずつこっちに近づいてくる感じだったので、

びっくりして同じよぅに見えていた彼と

咄嗟に今のなに???

と言って、

無我夢中で後ろも振り向かずに一目散で逃げました

(ああいう時って底力でて女忘れてめちゃくちゃ足速くなるってことがわかった)

まぁ、たいしたオチはないんだけど初めてああいうの見たから怖かったよ

たまにあのインパクトのあるニヤケ顔を思い出します

ちなみにその彼とは4月後くらいにお別れしましたね笑

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