ミッチェルサルガドキャンプ2日目を振り返る。

昨日に続き今日も素晴らしい指導でした。上も下も基本的に同じ内容。

まずは6対2のアップ。1枚中に入り、外5枚。ここで中にいる徹平に何度もボールの貰い方、タイミング、身体の向きを指導。

これは時間があれば別途紙で説明したいと思います。

そこから8対8。

ボールの回し方。

そしてポッゼションとは。

ポッゼションというのは、全ての選手がパスを出して動いて自分の責任を果たすことにある。

いいパスを通して、その場に止まった瞬間にポッゼションは終わる。

常に動いて人がスペースを埋めることポッゼションが機能するという意味を持つ。

全員が自分の責任を持って動くことによってチームが機能する。

その後また8対8。ここはミッチェル自ら入ってボールの貰い方、回し方を伝授。

2005年も。

そしてデフェンスの復習。

その後試合。

昨日は試合なんか出来る状況にない。

これで試合なんかしてみろ。勝てるはずがない。

そして今日は昨日の戦術理解が活きてきたので試合をしてみよう。

何度も止めながら。

そして最後に居残り。

とにかく濃いんです。練習の質が非常に高い。

選手は当然全て書いてます。

教わったこと全て。

明後日はセルタとルーゴと3チームで試合。

もうメンバーを固める段階。

明日の練習がどれだけ重要な意味を持つか。みんなよく理解してます。

そんな感じで先ほど、けんとコーチが目を話した隙にハンバーグに死ぬほど塩を振って、選手全員爆笑をこらえながら、

けんとコーチが、一口食べて、これむっちゃしょっぱ!って言った瞬間全員爆笑。

長い1日が笑いと共に終わりました。

さあ明日も振っていきたいと思います

え?

何をですか?

もちろん塩です